〜近況

昨日書いたエントリだけど改めて読み直してみるとなんかかなり恥ずかしく思えてきた(^^;

ちょっと勢いで書きすぎたな。スミマセン。最近物思うことがあってつい書き殴ってしまいました。

グダグダ書いてるけど要はPerlが僕に合ってただけなんでしょうね。

Perlという言語は僕のやりたいことに応えてくれる。殆どなんでもやりたいように組めちゃうのが魅力。そして何より楽しい。

んでCPANのおかけでPerlハッカー達の素晴らしいソースが観放題。授業料払わなくてもいいのこれ、と思うくらい。

初めてClass::Data::Inheritableのソースを見たときは感動もんでしたよ。

自社フレームワーク作ったときもCGI::ApplicationとSledgeからインスパイア。セッションの処理なんかは完全にSledgeから頂いたなぁw

Plaggerプラグインのフック処理が凄い便利で切り出して作っちゃいました。PHPでも使いたかったのでPHP版まで作っちゃう始末。

ほんと素晴らしいソースばかり。

だから前にどこかのエントリで「Perlで書いたソースはゴミにしかならない」とかいうのを見かけたときは正直言ってあぜーんとした。ゴミになるかならないかは言語の問題じゃなくて書き手の問題。話にならない。こういう人とは絶対に一緒に仕事はしたくないなぁ。
あまり好きじゃないPHPですら「PHPで書いたソースがゴミ」なんて思ったことはない。
もちろん「何の設計も考えずに適当に書いたソースがゴミ」と思うことはあるけどね。その場合は言語が何であるかは関係ない。

おっと、また愚痴っぽくなってきた。

最近PHPばっかでフラストレーション溜まってるのかな。

まぁPHPPHPで面白いとこはあるんだけどね。Perlの場合CPANにこういうモジュールがあるからとかで済むところがPHPの場合はPEARが貧弱だから自作しないといけなかったりする。標準関数も多いけどなんか的が外れてたりする。
だからなんか言語は違うんだけど車輪の再開発してる気分になる。そういう汎用的なクラスを作るのはPHPでも楽しかったりするんだけど、いかんせん今仕事が凄い忙しいので余裕が無いから「Perlなら○○モジュールあるのになーもー。」という場面が非常に多く、イライラしてる感じかなぁ。

ま、なんにせよ心にゆとりを、ってことですかい。