Path::Classでディレクトリを再帰的に生成

話変わってほら、なんというかディレクトリを再帰的に生成したいとかって欲求、たまにあるじゃない。

いつも忘れるのよいつも。なんだったっけなーってな感じで。

でね「Perl ディレクト再帰的」とかでググってもイマイチ目的に合ったものがヒットしなかったのでグーグル先生のお手伝いをさせて頂きます。

でまあやっと見つけた記事が File::Path ディレクトリ階層を作成・削除 - あじゃぱー

そうそうそうFile::PathだよFile::Path。

File::Pathのmkpathだよ。そうだよ。思い出したよ。

File::Pathなんて普段まったく使わないからすぐ忘れちゃうよ。

use File::Path;

mkpath('C:\test\new\dir');

コレで再帰的に作ってくれる。便利。


でね、mkpathを最近どっかで見たことあるなぁと、思ったわけです。

そこでこの記事のタイトルですよ。Path::Classです。Path::Class。

正確に言うとPath::Class::Dir。

Path::Class::Dirにあったんですよ。mkpathが。

use Path::Class;

dir('C:\test\new\dir')->mkpath;

ああ、ちくしょう。ほんとにもう。ちょう便利。

Path::Classは良く使うモジュールなのでコレでもうやり方を忘れることは無いでしょう。よかた。